日本人選手の活躍で人気のMLBですが
ナ・リーグ西地区のドジャースは
2026年も圧倒的な強さで
プレーオフ進出を確定させました
一方でナ・リーグ西地区の強豪として
強さを発揮しているのが
アトランタ・ブレーブスです
プレーオフ進出は確実視されており
ドジャースとの対戦も予想されます
今回はブレーブスの主力選手をまとめます
またドジャースとの相性や
本拠地についても紹介します
なお最新のプレーオフ組み合わせは
以下の記事をご覧ください
またドジャースと他チームの
対戦相性については
以下の記事をご覧ください
ブレーブスの本拠地

ブレーブスの本拠地は
ジョージア州アトランタにある
トゥルーイスト・パークです
左右非対称のフェンスが特徴で
ライト側が99mと短い一方で
高いフェンスが特徴的です
またプレーオフシーズンの10月には
10℃前後まで夜間に冷え込みます
選手のコンディション管理が重要です
ブレーブスの過去成績


ブレーブスはナ・リーグ東地区の強豪で
地区の絶対王者として君臨します
ワールドチャンピオンにも4度輝くなど
MLB全体でも名門球団として知られます
2025年・2024年は同地区の
フィリーズに王座を奪われましたが
2026年シーズンは本来の強さを取り戻し
地区優勝が確実視されています
ブレーブスの主力選手
クリス・セール(先発)
ブレーブスの絶対的エースです
2026年シーズンは37歳で迎えた
ベテラン投手ながら
160キロの速球とスライダーで
驚異的な奪三振能力を誇ります
独特な投球フォームにより
打者を圧倒する投球が持ち味です
2024年にはサイヤング賞を受賞するなど
今尚第一線で活躍する好投手です
マット・オルソン(ファースト)
MLBを代表するスラッガーです
例年安定して本塁打を量産し
2023年には54本塁打をマークし
見事本塁打王に輝きました
2026年にはMLB通算300本塁打を記録し
チームの主砲として活躍します
ロナルド・アクーニャJr.(外野)
MLBが誇るスーパースターです
2018年に新人王を受領すると
2023年には前人未踏となる
40本塁打70盗塁の大記録を達成し
シーズンMVPを受賞しました
走攻守で高い能力を有する選手で
MLBを背負う選手として活躍します
ドレーク・ボールドウィン(キャッチャー)
将来有望な強打のキャッチャーです
2025年にはキャッチャーとして
15年ぶりとなる新人王を受賞しました
強豪ブレーブスの正捕手として
2026年はフル稼働の活躍で
攻守でチームの中心選手です
マイケル・ハリス(外野)
将来を期待される若きスター候補です
2022年の新人王で
走攻守三拍子揃った選手です
広い守備範囲と強肩の持ち主で
打撃面でも非凡なパワーを発揮します
今後もブレーブスの中心選手として
更なる飛躍が期待されます
ライセル・イグレシアス(クローザー)
実績十分の剛腕クローザーです
キューバ出身のベテラン投手で
高い奪三振能力を誇る投手です
速球とチェンジアップを決め打として
特にチェンジアップはシュート方向に
逃げるような独特な起動です
過去にはエンゼルス・レッズでも
クローザーと務めるなど
頼りになる守護神です
ロベルト・スアレス(リリーフ)
阪神タイガースでも活躍した剛腕です
2025年にはパドレスで守護神を務め
見事セーブ王に輝きました
2026年からはブレーブスに移籍し
安定した投球でセットアッパーを務めます
力のある160キロの速球と
チェンジアップを武器に
打者を圧倒する投球スタイルです
制球も安定しており
イグレシアス投手と共に
試合終盤を制圧します
ブレーブスの強さ
切れ目の無い強力打線
主砲をつとめるオルソン選手に加えて
看板選手で40本塁打70盗塁を記録した
アクーニャJr選手らスター選手らに加えて
新人王を受賞した
ハリス・ボールドウィン選手らが
超強力打線を結成します
足の速い選手も多く
高いオフェンス能力を有します
豪華剛腕投手陣
絶対的エースのセール投手や
ストライダー投手らは
MLB屈指の剛腕先発投手として知られ
高い奪三振能力を有します
またクローザーのイグレシアス投手と
2025年のセーブ王で
パドレスで守護神を務めた
スアレス投手ら剛腕リリーバーが
安定して試合終盤を締めくくります
全体的に力でねじ伏せる投手が多く
対戦相手にとっては驚異的です
若手の台頭
2025年の新人王である
正捕手のボールドウィン選手や
2022年の新人王を受賞した
ハリス選手をはじめ
若い選手が主力を務めており
チームに勢いがあります
ドジャースとの対戦成績・相性
プレーオフ進出チームと
ドジャースの対戦成績は
別記事でまとめましたのでご覧ください
まとめ
今回は2026年シーズンにおける
ブレーブスの主力選手を紹介しました
ドジャースにとっては天敵と言える存在で
プレーオフで対戦から目が離せません
ここまでおつきあいいただき
ありがとうございました



