【2026年MLB】大谷翔平の2025年NLCSを振り返る!3本塁打&10奪三振、2026年の再戦へ | TOKYO リーマン NOTE

【2026年MLB】大谷翔平の2025年NLCSを振り返る!3本塁打&10奪三振、2026年の再戦へ

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2025年NLCSの大谷翔平の3本塁打と10奪三振、2026年のブリュワーズとの再戦を表した白黒のイラスト 2026年シーズン

3本塁打、6回無失点、10奪三振。2025年のナ・リーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)で、大谷翔平選手は投打の両方でブリュワーズを圧倒しました。2026年もドジャースとブリュワーズが同じ舞台で顔を合わせます。今年はDHとして臨む大谷選手が、再び打席でシリーズを動かせるかに期待が集まります。

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2025年の第4戦は「3本塁打+10奪三振」でリーグ優勝を決めた

舞台は現地2025年10月17日、日本時間10月18日のドジャースタジアム。3連勝で迎えた第4戦に、大谷選手は「1番・投手」として先発しました。

打っては3本のソロ本塁打、投げては6回無失点で勝利投手に。ドジャースは5対1で勝ち、ブリュワーズを4連勝で退けました。大谷選手はNLCSのMVPに輝いています。

項目2025年NLCS第4戦の成績
打撃3打数3安打・3本塁打・3打点・1四球
投球6回・2安打・無失点・10奪三振
試合結果ドジャースが5対1で勝利

3本塁打と投手としての10奪三振を同じ試合で記録したのは、レギュラーシーズンを含めてもMLB史上初。打者としての大仕事に、先発投手としての好投まで重なった一戦でした。

ドジャースは4連勝、全試合でブリュワーズを1得点に封じた

大谷選手の第4戦が強烈な印象を残しましたが、2025年のNLCSはチーム全体でもブリュワーズを圧倒したシリーズでした。

試合ドジャースブリュワーズ
第1戦21
第2戦51
第3戦31
第4戦51
合計154

4試合すべてで相手を1得点に抑え、合計スコアは15対4。第1戦は1点差の接戦でしたが、シリーズを通して相手に大量得点を許さない投手陣の強さが際立ちました。その締めくくりが、大谷選手の6回無失点と3本塁打だったわけです。

現在の投手陣の顔ぶれは、2026年のドジャース先発投手一覧で紹介しています。

初回の先頭打者弾から、降板後の3本目まで

初回表に3つの三振を奪うと、その裏には先頭打者本塁打。自ら相手打線を抑え、そのまま自分で先制点を生み出しました。

4回には右中間のパビリオン屋根を越える、推定469フィート(約143メートル)の特大弾。7回にも本塁打を放ち、投打の活躍を締めくくりました。

特に印象的なのは、3本目が降板した後に出たことです。マウンドで役目を終えても、打席では相手に追加のダメージを与える。二刀流の価値が、試合の最後まで続いていました。

シリーズ序盤の不振を覆したことが、2026年への期待につながる

昨年の大谷選手は、シリーズを通して打ち続けていたわけではありません。NLCSの最初の3試合は11打数2安打。そこから、第4戦で一気に3本塁打を放ちました。

今年の再戦で思い出したいのは、この打撃の巻き返しです。昨年も相手に抑えられていた時間がありましたが、リーグ優勝を決める日に3本塁打を放ちました。直前までの不振が、そのまま次の試合の結果を決めるわけではありません。

もちろん、前年の結果から今年の活躍を保証することはできません。それでも同じ相手、同じ舞台で3本塁打を放った実績は、今シリーズで再び主役になる姿を思い描く十分な理由になります。

2026年は終盤のけがと不振を経て、打撃での復活を期待したい

一方、2026年の大谷選手は、好調のままこの再戦を迎えるわけではありません。レギュラーシーズン終盤は右上腕と左膝の問題を抱えて負傷者リスト入りし、最後の18試合は70打数11安打、打率.157、0本塁打と打撃も振るいませんでした。

ブレーブスとの地区シリーズ(NLDS)でも不振が続き、第3戦終了時点で10打数2安打、打率.200。第1・2戦の2番から、第3戦は5番、第4戦は4番へと打順も変わりました。今年の期待は、不振からの打撃復活にあります。

今年はDHとして打線を支える大谷選手。ブリュワーズの投手陣を攻略し、長打や出塁で得点につなげられるかが、今シリーズの見どころです。

本塁打だけでなく、長打につながる打席を取り戻せるか

昨年の第4戦では、初回の本塁打でドジャースが先手を取りました。今年も早い回に長打が出れば、攻撃を動かすきっかけになります。けがや不振を経た今は、本塁打の数に加えて、強い打球を打てるか、後続につながる出塁を増やせるかにも目を向けたいところです。

昨年も、打撃不振の中からリーグ優勝を決める日に3本塁打が生まれました。今年は身体の状態も異なり、同じ展開を当然視はできません。それでも、一振りで試合を動かせる打者が、同じ相手との再戦で復活する。その場面を期待して、大谷選手の打席を追いたくなります。

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野球好きの30代サラリーマン / 趣味は野球観戦・読書 / 現在子育てに奮闘中 / 野球関連のデータ分析・考察記事を発信します

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