日本人選手の活躍で人気のMLBですが
2025年オフには新たに3人の
日本人メジャーリーガーが誕生しました
現在では多くの日本人選手が
チームの主力として活躍しています
一方で怪我の影響によって
本来の力を発揮できない選手もいます
今回は2026年シーズンにおける
日本人選手の怪我情報をまとめます
また故障原因や復帰見込み時期も紹介します
なおドジャースの故障者情報は
別記事でまとめましたのでご覧ください
また2026年シーズンにおける
日本人選手の年俸ランキングについては
以下の記事をご覧ください
日本人選手故障者リスト

リストは復帰見込み時期が早い順です
千賀滉大
故障原因:腰椎炎症
復帰時期見込み:6月下旬
お化けフォークが武器の先発右腕です
育成出身選手初のメジャーリーガーで
2023年にMLB移籍を果たすと
いきなり12勝を挙げる活躍をみせました
メッツのエース格として期待されますが
ここ数年は怪我に悩まされています
2026年シーズンは完全復活が期待されますが
4下旬に腰椎の炎症を訴え
故障者リスト入りしました
村上崇隆
故障原因:ハムストリング故障
復帰時期見込み:7月上旬
日本が誇る左の大砲です
2026年にMLB移籍を果たし
開幕から本塁打を量産しました
ア・リーグ一番乗りで20本塁打を記録し
ジャッジ選手ら大物選手との
本塁打王争いが注目されていました
また新人王資格を有するため
新人王候補の筆頭としても期待されましたが
5月下旬に一塁ベースを駆け抜けた際に
ハムストリングを故障しました
4-6週間の離脱が予想されます
菊池雄星
故障原因:左肩違和感
復帰時期見込み:2026年後半
実績十分の左の剛腕投手です
2019年のMLB移籍から
第一線で活躍を続けます
2025年からエンゼルスに移籍すると
先発ローテの柱として活躍しました
離脱が少なく投球イニングを稼ぐ投手で
2026年も先発投手陣を牽引する存在でした
しかし4月末の試合中に緊急降板すると
左肩の違和感を訴えて
故障者リスト入りしました
一時は手術も噂されましたが
手術の予定は無いとのことで
復帰に向けた調整が続いています
ダルビッシュ有
故障原因:右肘手術
復帰時期見込み:2027年
MLBで大きな功績を残した右腕です
2012年にMLBへ移籍すると
長らくメジャー屈指の先発投手として
第一線で活躍を続けました
2021年にパドレスに移籍すると
2022年に16勝を挙げるなど活躍し
ベテランとなってもなお
高いパフォーマンスを発揮しました
しかしここ数年は怪我に悩まされており
2025年10月に自身2度目となる
トミージョン手術を受けました
2026年は全休することが公表されており
2027年の復帰を目指します
怪我から復帰した選手
ラーズ・ヌートバー
故障原因:踵手術
復帰時期:6月上旬
日本にルーツのある若手外野手です
2023年のWBCでは日本中で注目され
カージナルスの主力として活躍します
走攻守で高いパフォーマンスを発揮し
将来の主軸候補として期待される選手ですが
ここ数年はやや伸び悩んでいます
飛躍が期待された2026年シーズンでしたが
2025年オフに受けた両かかとの手術により
開幕から故障者リスト入りしましたが
6月上旬にメジャー復帰しました
松井裕樹
故障原因:左内転筋故障
復帰時期:5月上旬
ブルペンを支える救援左腕です
2024年にMLB移籍を果たすと
2年連続で60試合以上に登板するなど
パドレスのブルペンを支えています
2026年は首脳陣の信頼を勝ち取り
勝ちパターン入りを目指しましたが
スプリングトレーニングで
左内転筋を痛めた影響で
2026年3月に開催されたWBCでは
出場辞退を表明しました
2026年の開幕には間に合わなかったものの
5月上旬に復帰しました
今井達也
故障原因:右腕疲労
復帰時期:5月上旬
2026年にデビューした剛腕です
2025年オフに争奪戦の末
アストロズに移籍しました
先発ローテの柱として期待されており
新人王資格も有することから
日米で注目される投手です
しかしMLBの慣れない環境もあり
4月上旬に右腕の疲労を訴えて離脱しました
その後休養と調整によって
5月上旬に復帰を果たしました
まとめ
今回はMLBの2026年シーズンにおける
日本人選手の怪我情報をまとめました
2026年シーズンは16名の選手が活躍し
チームの主力を担う選手も少なくありません
一方で怪我に悩まされる選手も多く
ファンとしては気がかりです
ここまでおつきあいいただき
ありがとうございました



