日本人選手の活躍で人気のMLBですが
2025年はドジャースが世界一に輝き
ワールドシリーズ2連覇を達成しました
一方でシーズン中は故障者の続出で
厳しい戦いが続きましたが
代替選手の活躍が光りました
2026年はワールドシリーズ3連覇がかかり
前評判的にも優勝候補の大本命ですが
例年同様に故障者の続出が懸念されます
今回は2026年シーズンにおける
ドジャースの故障者情報をまとめます
記事内容は随時更新予定です
なおドジャースの最新ロースターは
別記事でまとめましたのでご覧ください
記事の内容
最新故障者リスト

最新の故障者リストを
復帰見込み時期が早い順に並べました
なお60日間のILに登録された選手が
怪我から復帰する場合には
他選手をDFA(事実上の戦力外)とし
ロースター40人枠を空ける可能性があります
DFAやメジャー契約については
別記事でまとめましたのでご覧ください
投手
ブロック・スチュワート(リリーフ)
復帰時期見込み:4月下旬
速球が武器のベテランリリーフです
目立った実績はありませんでしたが
2025年はツインズのセットアッパーとして
キャリアハイとなる成績を残しました
伸びのある直球を軸とした本格派で
抜群の安定感が評価されて
2025年7月末にドジャースへ加入しました
勝ちパターンとして期待されたものの
わずか4試合の登板を終えた後に
肩の違和感で故障者リスト入りしました
その後手術を受けることが決まりました
ブレイク・スネル(先発)
復帰時期見込み:5月上旬
ドジャースのエース左腕です
2018・2023年のサイヤング賞投手で
MLB屈指の奪三振能力を誇ります
最速160キロ超の直球に加えて
チェンジアップ・カーブなど
質の高い変化球を操ります
移籍1年目となった2025年シーズンは
左肩の炎症による長期離脱で
11試合の先発に止まりましたが
プレーオフでは見事な投球を披露しました
シーズン後半の疲労によって
調整を遅らせることが発表され
開幕に間に合うかどうかは微妙な状況です
ブルスダー・グラテロル(リリーフ)
復帰時期見込み:2026年前半
チーム屈指の剛腕リリーバーです
2023年はセットアッパーとして
68試合に登板し活躍しました
最速165キロの速球を武器として
球威で打者を圧倒するスタイルです
強力救援陣の中でも実力は抜きん出ており
勝ちパターンの一角として期待されますが
ここ数年は怪我に悩まされており
満足に登板できないシーズンが続きます
2025年は肩の手術で全休となりましたが
2026年中の復帰が見込まれています
ギャビン・ストーン(先発)
復帰時期見込み:2026年前半
チーム期待の若手先発右腕です
2023年にデビューすると
2024年には11勝を挙げる活躍で
チームの勝ち頭として注目されました
高い制球力と多彩な変化球を駆使し
打たせて取る投球が持ち味です
2024年シーズン終盤に
右肩の手術を受けた影響によって
2025年は全休となりましたが
2026年中の復帰が見込まれています
エバン・フィリップス(リリーフ)
復帰時期見込み:2026年後半
2023年にクローザーを務めた好投手です
スイーパーを最大の武器として
制球力が高く安定した投手です
2025年は勝ちパターンの一角として
期待されていましたが
2025年5月に肘の手術を受けました
2026年後半の復帰が見込まれます
野手
トミー・エドマン(内外野)
復帰時期見込み:4月下旬
チームを支えるユーティリティ選手です
内外野を守ることができ
小技も得意とするスイッチヒッターで
チームの連覇に貢献しました
走攻守で安定した成績を残す選手で
セカンドのレギュラーとして活躍します
慢性的に右足首の怪我を抱えており
2025年オフに手術を受けました
リハビリによって調整が遅れており
開幕に間に合うかどうかは微妙です
キケ・ヘルナンデス(内外野)
復帰時期見込み:6月上旬
頼れるユーティリティ選手です
内外野を守れる選手で
チームのサポートメンバーとして活躍します
ドジャースの連覇に貢献したベテランで
故障者が出た場合にはスタメンとして
チームの穴を埋める活躍をみせます
またプレーオフで活躍する
お祭り男としても知られます
2025年序盤に左ひじを故障し
2025年オフに手術を受けました
リハビリにより開幕には間に合いません
怪我から復帰した選手
現在怪我から復帰した主力選手はいません
まとめ
今回は2026年シーズンにおける
ドジャースの故障者情報をまとめました
2025年シーズンは怪我人の続出で
厳しい戦いが続いたため
2026年は選手の故障に配慮が必要です
新しい情報が入り次第
記事を更新していきますので
是非チェックしてください
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました




