日本人選手の活躍で人気のMLBですが
2025年はドジャースが世界一に輝き
ワールドシリーズ2連覇を達成しました
一方でシーズン中は故障者の続出で
厳しい戦いが続きましたが
代替選手の活躍が光りました
2026年はワールドシリーズ3連覇がかかり
前評判的にも優勝候補の大本命ですが
例年同様に故障者の続出が懸念されます
今回は2026年シーズンにおける
ドジャースの故障者情報をまとめます
記事内容は随時更新予定です
なおドジャースの最新ロースターは
別記事でまとめましたのでご覧ください
またMLB全体の最新WARランキングは
以下の記事をご覧ください
記事の内容
最新故障者リスト

最新の故障者リストを
復帰見込み時期が早い順に並べました
なお60日間のILに登録された選手が
怪我から復帰する場合には
他選手をDFA(事実上の戦力外)とし
ロースター40人枠を空ける可能性があります
DFAやメジャー契約については
別記事でまとめましたのでご覧ください
投手
ブルスダー・グラテロル(リリーフ)
故障原因:右肩手術
復帰時期見込み:6月中旬
チーム屈指の剛腕リリーバーです
2023年はセットアッパーとして
68試合に登板し活躍しました
最速165キロの速球を武器として
球威で打者を圧倒するスタイルです
強力救援陣の中でも実力は抜きん出ており
勝ちパターンの一角として期待されますが
ここ数年は怪我に悩まされており
満足に登板できないシーズンが続きます
2025年は肩の手術で全休となり
2026年も開幕からIL入りしました
タイラー・グラスノー(先発)
故障原因:腰故障
復帰時期見込み:5月下旬
MLB屈指の長身右腕です
2024年にレイズから移籍した投手で
同年には開幕投手を務めました
身長203センチから繰り出される
160キロ超の速球を軸に
高い奪三振率を記録します
球威や変化球の切れは一級品ですが
故障が多くタイトルの獲得はありません
2026年は先発ローテの一角として
離脱期間の短縮が期待されましたが
5月上旬の投球中に
腰の痛みを訴えて降板しました
ベン・カスパリウス(リリーフ)
故障原因:右肩違和感
復帰時期見込み:2026年前半
チーム期待の若手リリーバーです
2024年にデビューすると
2025年はロングリリーフを任されるなど
46試合に登板しました
制球力と変化球を武器として
打たせて取る投球が持ち味です
2026年もロングリリーフ要員として
開幕ロースターを勝ち取りましたが
不安定な投球が続き
4月中旬に右肩の違和感でIL入りしました
ランドン・ナック(先発)
故障原因:右肋間筋挫傷
復帰時期見込み:2026年前半
発展途上の本格派右腕です
先発陣のサポート要員として
チームの危機を救ってきた右腕です
伸びのある直球を軸として
縦に大きく変化するカーブが特徴的です
強力先発ローテに故障者が出た場合に
穴を埋める活躍が期待されましたが
3月下旬に肋間の筋挫傷でIL入りしました
ボビー・ミラー(先発)
故障原因:右肩違和感
復帰時期見込み:2026年前半
将来のエース候補に挙がる逸材です
2023年にデビューした若手ですが
いきなり11勝2敗の好成績をマークし
将来を大きく期待されました
最速160キロを超える速球を軸として
打者を圧倒する投球が持ち味です
しかし2024年以降は
期待を下回るパフォーマンスで
長らくマイナーを主戦場としており
今後の飛躍が期待されていましたが
3月下旬に右肩の違和感でIL入りしました
ギャビン・ストーン(先発)
故障原因:右肩手術
復帰時期見込み:2026年前半
チーム期待の若手先発右腕です
2023年にデビューすると
2024年には11勝を挙げる活躍で
チームの勝ち頭として注目されました
高い制球力と多彩な変化球を駆使し
打たせて取る投球が持ち味です
2024年シーズン終盤に
右肩の手術を受けた影響によって
2025年は全休となりました
2026年も開幕からIL入りしました
エドウィン・ディアス(リリーフ)
故障原因:右肘関節遊離体除去手術
復帰時期見込み:2026年後半
MLB屈指の剛腕クローザーです
過去3度の最優秀中継ぎに輝いた右腕で
最速165キロの剛速球と
切れ味抜群のスライダーで
驚異的な奪三振能力を誇ります
2025年オフにドジャースに加入し
チーム待望のクローザーとして
活躍を期待されています
しかし開幕から球速の低下が目立ち
打ち込まれる試合が続くと
右肘の関節遊離体除去手術が決まりました
なお離脱期間は短期間と考えられており
オールスター前後での復帰が予定されます
エバン・フィリップス(リリーフ)
故障原因:トミージョン手術
復帰時期見込み:2026年後半
2023年にクローザーを務めた好投手です
スイーパーを最大の武器として
制球力が高く安定した投手です
2025年は勝ちパターンの一角として
期待されていましたが
2025年5月に肘の手術を受けました
2026年は開幕から故障者リスト入りしました
ジェイク・カズンズ(リリーフ)
故障原因:トミージョン手術
復帰時期見込み:2026年後半
高い奪三振能力を誇るリリーフ右腕です
ヤンキース等で活躍し
シンカーとスイーパーを武器に
高い奪三振率を誇ります
2026年シーズン開幕前に
ヤンキースから加入しました
2025年6月にトミージョン手術を受け
2026年は開幕から故障者リスト入りしました
野手
キケ・ヘルナンデス(内外野)
故障原因:肘手術
復帰時期見込み:5月下旬
頼れるユーティリティ選手です
内外野を守れる選手で
チームのサポートメンバーとして活躍します
ドジャースの連覇に貢献したベテランで
故障者が出た場合にはスタメンとして
チームの穴を埋める活躍をみせます
またプレーオフで活躍する
お祭り男としても知られます
2025年序盤に左ひじを故障し
2025年オフに手術を受けました
リハビリにより開幕からIL入りしました
トミー・エドマン(内外野)
故障原因:足首手術
復帰時期見込み:6月上旬
チームを支えるユーティリティ選手です
内外野を守ることができ
小技も得意とするスイッチヒッターで
チームの連覇に貢献しました
走攻守で安定した成績を残す選手で
セカンドのレギュラーとして活躍します
慢性的に右足首の怪我を抱えており
2025年オフに手術を受けました
リハビリによって調整が遅れており
開幕から故障者リスト入りしました
怪我から復帰した選手
ムーキー・ベッツ(ショート)
故障原因:右腹斜筋怪我
復帰時期:5月中旬
MLB屈指のスーパースターです
レッドソックスの主軸として
シルバースラッガー・ゴールドグラブ等
数々のタイトルを獲得した選手です
外野守備の名手として活躍しましが
2023年のドジャース移籍後は内野に転向し
現在は正遊撃手として
安定した守備を披露します
攻守で卓越したパフォーマンスを発揮し
チームの主軸として不可欠な選手ですが
4月初旬の走塁中にわき腹を痛めた影響で
故障者リスト入りしましたが
5月中旬に復帰しました
ブレイク・スネル(先発)
故障原因:左肩違和感
復帰時期:5月上旬
ドジャースのエース左腕です
2018・2023年のサイヤング賞投手で
MLB屈指の奪三振能力を誇ります
最速160キロ超の直球に加えて
チェンジアップ・カーブなど
質の高い変化球を操ります
移籍1年目となった2025年シーズンは
左肩の炎症による長期離脱で
11試合の先発に止まりましたが
プレーオフでは見事な投球を披露しました
シーズン後半の疲労によって
調整を遅らせることが発表され
開幕から故障者リスト入りしましたが
5月上旬に復帰しました
ブロック・スチュワート(リリーフ)
故障原因:肩手術
復帰時期:5月上旬
速球が武器のベテランリリーフです
目立った実績はありませんでしたが
2025年はツインズのセットアッパーとして
キャリアハイとなる成績を残しました
伸びのある直球を軸とした本格派で
抜群の安定感が評価されて
2025年7月末にドジャースへ加入しました
勝ちパターンとして期待されたものの
わずか4試合の登板を終えた後に
肩の違和感で故障者リスト入りしました
その後手術を受けることが決まり
開幕から故障者リスト入りしましたが
5月上旬に復帰しました
まとめ
今回は2026年シーズンにおける
ドジャースの故障者情報をまとめました
2025年シーズンは怪我人の続出で
厳しい戦いが続いたため
2026年は選手の故障に配慮が必要です
新しい情報が入り次第
記事を更新していきますので
是非チェックしてください
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました





