2026年のWBCが近づいてきました
2026年3月の開幕が予定されており
世界中で盛り上がりをみせています
特に今大会はMLBのスター選手達が
続々と参加を表明したことで
過去最高レベルの試合が予想されます
今回は2026年WBCに出場する
注目選手ランキングをまとめます
なおWBCへの参加を表明した選手一覧や
新たに導入されるルールについては
別記事でまとめましたのでご覧ください
記事の内容
- 1 2026年WBC注目選手ランキング
- 1.1 1位 大谷翔平(日本)
- 1.2 2位 アーロン・ジャッジ(アメリカ)
- 1.3 3位 タリク・スクーバル(アメリカ)
- 1.4 4位 ポール・スキーンズ(アメリカ)
- 1.5 5位 フアン・ソト(ドミニカ)
- 1.6 6位 カル・ローリー(アメリカ)
- 1.7 7位 ボビー・ウィットJr.(アメリカ)
- 1.8 8位 ホセ・ラミレス(ドミニカ)
- 1.9 9位 カイル・シュワバー(アメリカ)
- 1.10 10位 ウラジミール・ゲレーロJr.(ドミニカ)
- 1.11 11位 ロナルド・アクーニャJr.(ベネズエラ)
- 1.12 12位 フェルナンド・タティスJr.(ドミニカ)
- 1.13 13位 クレイトン・カーショウ(アメリカ)
- 1.14 14位 ブライス・ハーパー(アメリカ)
- 1.15 15位 マニー・マチャド(ドミニカ)
- 2 まとめ
2026年WBC注目選手ランキング

1位 大谷翔平(日本)
世界最高の二刀流選手です
過去4度のMVPに輝き
本塁打王・打点王にも輝きました
また史上唯一の50本塁打50盗塁達成者で
パワーとスピードを兼ね備えた
MLBを代表するスラッガーです
これに加えて最速165キロの速球と
スイーパー・スプリットを武器とする
剛腕投手でもあり
投打でMLBトップレベルの選手です
2023年大会に続く2大会連続出場で
日本代表を再び世界一に導きます
なお歴代MVP受賞回数ランキングは
別記事でまとめましたのでご覧ください
2位 アーロン・ジャッジ(アメリカ)
世界最高のスラッガーです
ア・リーグシーズン最多記録となる
62本塁打を記録した強打者で
過去3度のシーズンMVPや
本塁打王・打点王・首位打者など
数々のタイトルを獲得してきました
またOPSやWARなどの指標では
毎年MLB全体1位を争っており
オフェンス能力については
MLB最高の選手と言えます
長年代表入りを期待されてきた選手ですが
2026年大会でWBC初出場となり
アメリカ代表のキャプテンを務めます
なおMLB歴代本塁打ランキングについては
以下の記事をご覧ください
3位 タリク・スクーバル(アメリカ)
現役MLB最強左腕です
2024年・2025年と2年連続で
サイヤング賞に輝いた左腕です
最速165キロの伸びのある直球に加えて
チェンジアップ・シンカー・スライダーは
素晴らしいキレを誇ります
全ての球種が一級品な上に
制球力もMLBトップクラスで
驚異的な奪三振能力を誇ります
さらにスタミナ面でも優秀で
試合終盤でも球威は衰えません
まさに非の打ち所がない完璧な投手です
2026年大会でWBC初出場となり
アメリカ代表の左のエースを担います
4位 ポール・スキーンズ(アメリカ)
現役MLB最強右腕です
2024年にデビューした若手ながら
事前の予想通りに新人王に輝き
2025年には最優秀防御率に加えて
自身初のサイヤング賞に輝きました
最速164キロの剛速球に加えて
スイーパー・スプリット・チェンジアップ等
多彩な変化球を操る投手で
多くの球種が高速で変化します
MLB屈指の奪三振能力と制球力も兼ね備え
打者を圧倒する投球が持ち味です
2026年大会でWBC初出場となり
アメリカ代表の右のエースを担います
5位 フアン・ソト(ドミニカ)
若き天才スラッガーです
20歳からMLBの第一線で活躍し
首位打者を含む数々のタイトルを獲得し
安定して高いOPSを記録する選手です
2024年オフにはメッツと
MLB史上最高額の超大型契約を結びました
卓越した打撃技術と高い選球眼で
出塁率や四球数は常にMLB上位です
ここ数年は長打力も向上しており
2024年・2025年には2年連続で
40本塁打を記録しました
2023年大会に続いて2度目の参加となり
ドミニカの超強力打線を牽引します
なおMLBの歴代契約金ランキングは
以下の記事でまとめましたのでご覧ください
6位 カル・ローリー(アメリカ)
歴代屈指の強打を誇るキャッチャーです
2021年にデビューした若手ですが
2025年に大ブレイクを果たし
捕手・スイッチヒッター史上最多となる
シーズン60本塁打を記録しました
自身初の本塁打王・打点王に輝くなど
圧倒的なパワーが魅力のスラッガーです
さらに2024年にプラチナグラブに輝くなど
捕手としての能力も十分に高く
攻守でMLBトップレベルの選手です
自身初のWBC出場となります
7位 ボビー・ウィットJr.(アメリカ)
将来のMLBを担うスター選手です
2022年にデビューした若手ですが
首位打者を含む数々のタイトルを獲得し
MVP投票では上位を争う逸材です
2024年から2年連続でシルバースラッガーと
ゴールドグラブを同時受賞し
30盗塁30本塁打を2度記録しています
高いコンタクト率を誇る打撃に加えて
MLBトップクラスの守備力と走力を誇り
走攻守で抜群のパフォーマンスを発揮します
2023年にルーキーながら代表に選出され
2026年大会は2大会連続での出場となります
8位 ホセ・ラミレス(ドミニカ)
スイッチヒッターのスーパースターです
デビューからガーディアンズ一筋で活躍する
チームの看板選手です
シルバースラッガーとオールスターの常連で
圧倒的なオフェンス能力を誇ります
パワーとコンタクト率を兼ね備えた打撃と
MLBトップレベルのスピードで
200本塁打200盗塁を達成しました
自身初のWBC出場となります
9位 カイル・シュワバー(アメリカ)
MLB屈指のホームランバッターです
2度の本塁打王に輝いた強打者で
2025年はキャリアハイの56本塁打を記録し
大谷選手との本塁打王争いを制しました
圧倒的なパワーと積極的な打撃が持ち味で
三振を恐れないフルスイングで
本塁打を量産します
またスイングスピードや打球速度も
MLBトップレベルを記録します
2023年大会に続く2大会連続出場となります
10位 ウラジミール・ゲレーロJr.(ドミニカ)
MLBを代表する若きスラッガーです
2019年にデビューした若手ですが
本塁打王など数々のタイトルを獲得し
オールスターの常連です
本塁打を量産するパワーに加えて
高い打撃技術で高打率をマークします
三振が少なく選球眼も良いため出塁率が高く
例年高いOPSを記録します
自身初のWBC出場となります
11位 ロナルド・アクーニャJr.(ベネズエラ)
パワーとスピードを兼ね備えた外野手です
2023年のシーズンMVPであり
シルバースラッガー賞など
数々のタイトルを獲得してきました
特に2023年に記録した
40本塁打70盗塁は史上初の快挙です
高い身体能力を武器として
MLBトップレベルの走力と肩力を誇ります
スイングスピードや打球速度も
MLBトップクラスを誇ります
2023年大会に引き続き
2大会連続での出場となります
12位 フェルナンド・タティスJr.(ドミニカ)
走攻守三拍子揃ったスター選手です
若くして注目を浴びる人気選手で
これまで本塁打王やゴールドグラブなど
数々のタイトルを獲得してきました
パドレスの看板選手でもあります
現役選手屈指の5ツールプレーヤーで
全ての能力がMLBトップレベルです
待望のWBC初出場となります
13位 クレイトン・カーショウ(アメリカ)
殿堂入り確実とされるレジェンド投手です
3度のサイヤング賞やシーズンMVPなど
数々の主要タイトルを獲得した投手で
MLB史に残るドジャースの大投手です
卓越した制球力と質の高い変化球で
長年MLB屈指の投手として活躍しました
2025年は強力先発ローテの一角として
11勝・防御率3.36の好成績を残しました
シーズン限りでの引退を表明しました
2023年WBCでは出場を表明したものの
保険の関係で出場を取りやめましたので
2026年WBCは最初で最後の出場となります
最後の雄姿から目が離せません
14位 ブライス・ハーパー(アメリカ)
アメリカで絶大な人気を誇るスターです
2度のシーズンMVPや本塁打王など
数々のタイトルも獲得したベテランで
MLBを代表する選手です
元々は走攻守三拍子揃った外野手でしたが
現在では主にファーストを守ります
高いコンタクト率とパワーを兼ね備えており
選球眼も良いため出塁率が高く
例年高いOPSを記録します
15位 マニー・マチャド(ドミニカ)
長年MLBで活躍するベテランです
オールスターの常連選手であり
シルバースラッガー賞に加えて
ゴールドグラブにも複数回輝いています
ベテランとなった現在でも
MLB屈指の三塁手として活躍します
トップクラスのスイングスピードを誇り
強烈な打球を放つスラッガーで
勝負強さにも定評があります
ドミニカとしては2017年から出場し
今大会で3連続出場となりました
まとめ
今回は2026年WBCに出場する
大物選手ランキングをまとめました
2026年は過去最多のスター選手が出場し
盛り上がること間違いなしです
スター選手達の競演から目が離せません
ここまでおつきあいいただき
ありがとうございました





