【2026年NPB】補強された新外国人選手まとめ!新加入の助っ人選手一覧と特徴を紹介!プロ野球の外国人枠についても解説! | TOKYO リーマン NOTE

【2026年NPB】補強された新外国人選手まとめ!新加入の助っ人選手一覧と特徴を紹介!プロ野球の外国人枠についても解説!

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2026年シーズン

2025年シーズンが終了し

ソフトバンクが5年ぶりとなる

日本一に輝きました

パ・リーグでは日本ハムが

ソフトバンクを最後まで苦しめ

2026年シーズンでのリベンジに燃えています

そんな日ハムの主砲で

本塁打・打点の二冠に輝いたのが

2024年からNPBでプレーするレイエス選手で

助っ人外国人の活躍が

チーム躍進の原動力となっています

今回は2025年オフシーズンにおいて

補強された新外国人選手を紹介します

またNPBの外国人枠についても解説します

なお2025年シーズンにおける

ホームラン数の減少問題については

別記事でまとめましたのでご覧ください

また2024年シーズンオフにおける

新外国人選手一覧については

以下の記事をご覧ください

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2026年シーズンの新外国人一覧

最新情報に基づいて

入団確定or濃厚な選手を掲載しました

リストは随時更新予定です

以下ではMLBでのプレー経験がある

補強選手について紹介します

キャム・デバニー(阪神)

ポジション:ショート

移籍元:パイレーツ

強打の若き遊撃手です

2025年8月にメジャーデビューした若手で

2026年シーズン中に29歳となります

身長185センチの大型ショートで

セカンド・サードも守ることができます

2025年シーズンは3Aを主戦場とし

20本塁打・OPS.846を記録しました

豪快な打撃と守備に期待がもてる選手です

イーストン・ルーカス(阪神)

ポジション:先発/リリーフ

移籍元:ブルージェイズ

速球が武器の本格派左腕です

2023年にメジャーデビューした投手で

2025年はBジェイズで5試合に先発しました

リリーフでの登板経験もあるため

柔軟な起用が可能な選手です

193センチのオーバースローで

最速156キロの速球が投球の半数を占めます

綺麗な縦回転でホップ量が多いため

フライアウトが多い投手です

阪神の強力投手陣の一角として

大車輪の活躍が期待されます

ダウリ・モレッタ(阪神)

ポジション:リリーフ

移籍元:パイレーツ

最速159キロを誇る剛腕です

ドミニカ出身のリリーフ右腕で

2026年シーズン中に30歳を迎えます

2021年にメジャーデビューを果たし

2023年には55試合に登板するなど

メジャー経験豊富な投手です

速球とスライダーの2球種ながら

高い奪三振率を残す投手で

2025年シーズンはメジャーの舞台で

17回を投げて19奪三振を記録しました

3Aでも37回で57奪三振を記録するなど

ドクターKとして活躍しました

強力ブルペン陣の一角として期待されます

カーソン・ラグズデール(阪神)

ポジション:先発

移籍元:ブレーブス

身長203センチの長身右腕です

2025年にデビューした若手で

2026年シーズン中に28歳を迎えます

メジャーでは2試合にリリーフ登板し

平均球速151キロを記録しました

伸びのある速球に加えて

縦に大きく割れるカーブと

シンカー・スプリット・スライダーを操り

どのボールにも角度があります

3Aでは26試合に登板(先発19試合)し

防御率5.22と打ち込まれましたが

NPBでは稀有な角度のあるボールで

更なる飛躍が期待されます

フォレスト・ウィットリー(巨人)

ポジション:先発

移籍元:レイズ

最速160キロの剛腕投手です

2016年のドラフト1位(全体17位)で

MLBプロスペクトランキングでは

8位にランクインした過去もある逸材です

身長201センチの長身右腕で

角度のある最速160キロの直球と

カッター・シンカー・カーブなど

多彩な変化球を操ります

2025年はシーズン途中にレイズに加入し

5試合のリリーフ登板を果たしました

巨人では先発として起用される見込みで

才能の開花が待たれます

ブライアン・マタ(巨人)

ポジション:リリーフ

移籍元:Rソックス傘下

最速161キロの剛腕投手です

メジャーでの登板経験はない若手で

2025年は3Aでリリーフとして活躍しました

67イニングの登板で93奪三振を記録するなど

高い奪三振能力を誇る投手です

粗削りですが今後の飛躍も期待できます

ボビー・ダルベック(巨人)

ポジション:ファースト・サード

移籍元:ロイヤルズ

身長193センチの長身スラッガーです

2020年にRソックスでデビューし

2026年シーズン中に31歳を迎える選手です

2021年にはレギュラーとして活躍し

25本塁打を記録するなど活躍しました

コンタクト率に課題を残すものの

広角に本塁打を放てるパワーが魅力です

2025年シーズンは3Aを主戦場として

24本塁打・打率.269の成績を残しました

打線の主軸として期待されます

フレディ・ターノック(広島)

ポジション:先発

移籍元:マーリンズ傘下

身長190センチの長身右腕です

2022年にブレーブスでメジャーデビューし

2025年はマーリンズでプレーしました

わずか5試合のリリーフ登板でしたが

イニング数を上回る奪三振を記録するなど

能力の高さをみせました

高身長のオーバースローから繰り出される

150キロ中盤の速球を軸に

チェンジアップ・カーブ・スライダーなど

変化球もバランスよく投じます

直球は綺麗な縦回転でホップ成分を含みます

チームのエース候補として期待されます

ホセ・ルイーズ(DeNA)

ポジション:リリーフ

移籍元:ブレーブス

最速161キロのリリーフ右腕です

ベネズエラ出身の31歳で

メジャーでは280試合以上に登板するなど

実績十分のリリーバーです

最速161キロの速球を軸に

カーブ・シンカー・チェンジアップ等

変化球の投球割合も高いです

制球面では不安が残るものの

球威で打者を打ち取るタイプの投手です

クーバー・ヒュンメル(DeNA)

ポジション:外野

移籍元:アストロズ

元キャッチャーのスイッチヒッターです

2022年にDバックスでデビューし

マリナーズ・アストロズ等でプレーしました

走力・肩力では好成績を残しており

高い身体能力が伺えます

外国人選手としては小柄で

本塁打を量産するタイプではないものの

マイナーでは高打率・高出塁率をマークし

例年高いOPSを記録しており

2025年シーズンのOPSは1.000を超えました

打線の主軸として期待されます

ショーン・レイノルズ(DeNA)

ポジション:リリーフ

移籍元:パドレス

身長203センチの長身右腕です

2024年にメジャーデビューを果たし

2025年にはパドレスで15試合に

救援登板を果たしました

最速160キロで角度のある直球を軸に

スライダー・スイーパーを操ります

やや制球に難のある投手ですが

球威で打者を抑えるタイプです

オースティン・コックス(DeNA)

ポジション:リリーフ

移籍元:ブレーブス

身長193センチの長身左腕です

2023年にデビューした投手で

2026年シーズン開幕時に29歳を迎えます

2025年はブレーブスでリリーフとして活躍し

13試合に登板しました

21イニングの登板で22奪三振を記録し

奪三振能力の高さを証明しました

平均球速はMLB平均を下回る149キロながら

長身のオーバースローから繰り出される

角度のあるボールが魅力です

直球・スライダー・カーブ・スプリットを

バランスよく投げるタイプで

制球もまとまっている投手です

先発としての起用も予想されます

ミゲル・サノ(中日)

ポジション:ファースト・サード

移籍元:無所属

MLB通算164発のスラッガーです

2026年開幕時に32歳となる中堅で

マーリンズでは主軸として

年間34本塁打を記録した大砲です

2022年に左ひざを故障して以降は

成績が大きく低迷しました

2024年にエンゼルスに移籍しましたが

目立った成績を残すことができず

2025年は無所属となりました

助っ人外国人選手としては

トップクラスの実績をもつ選手ですので

NPBでの復活が期待されます

ヘスス・リランゾ(ヤクルト)

ポジション:リリーフ

移籍元:ブリュワーズ傘下

ドミニカ出身のパワーピッチャーです

メジャーでのプレー経験はないものの

3Aで活躍を続ける剛腕です

188センチ・112キロの巨体から

最速156キロの直球を繰り出します

2025年は58イニングの登板で

64奪三振を記録するなど

高い奪三振能力を誇ります

ブルペン陣の補強が急務なチームにおいて

貴重な戦力となりそうです

ホセ・キハダ(ヤクルト)

ポジション:リリーフ

移籍元:エンゼルス

最速157キロの速球派左腕です

2020年からエンゼルスで活躍し

100試合以上に登板した実績があります

最速157キロの速球とチェンジアップで

高い奪三振率を記録する投手です

2025年はわずか2試合の登板に止まり

3Aが主戦場となりましたが

40イニングで57奪三振率を記録するなど

好成績を残しました

制球面で課題が残りますが

NPBでの更なる飛躍が期待されます

シュー・ルオシー(ソフトバンク)

ポジション:先発

移籍元:台湾リーグ

台湾リーグの超新星です

2026年に25歳を迎える若手ながら

台湾不動のエースとして君臨します

2023年の台湾リーグMVPで

2025年オフにはドジャースを含む

日米球団による争奪戦が繰り広げられました

最速158キロの伸びのある速球を武器とする

本格派右腕で制球力も高く

今後の成長も見込める好投手です

ソフトバンクが3年総額10億円超の

大型契約を提示したことで

2025年11月下旬に移籍が決まりました

チームのエース候補として期待されます

ボブ・シーモア(オリックス)

ポジション:ファースト

移籍元:レイズ

パワーが魅力の若き大砲です

2025年8月にメジャーデビューした若手で

2026年シーズン中に28歳となります

身長190センチ・体重113キロと

大柄なパワーヒッターで

ファースト専任の選手です

2025年シーズンは3Aを主戦場とし

30本塁打・OPS.880を記録しました

長距離砲としての活躍が期待されます

リン・アンクウ(西武)

ポジション:外野

移籍元:台湾リーグ

台湾を代表するスラッガーです

2026年シーズン中に29歳となる左の強打者で

台湾リーグでは本塁打・打点など

数々のタイトルに輝きました

2025年シーズンは自身初となる

OPS1.000をマークし

打率・打点・本塁打の各部門で

2位にランクインするなど活躍しました

中距離ヒッターとしての活躍が期待されます

アラン・ウィナンズ(西武)

ポジション:先発

移籍元:ヤンキース

制球力が武器の技巧派右腕です

2023年にメジャーデビューした投手で

2025年には3試合に登板しました

チェンジアップ・シンカー・スイーパーを

軸とした変化球主体の投手で

平均球速は140キロ前半と遅いですが

高い制球力と緩急で打者を翻弄します

2025年の3Aでは安定した投球で

12勝・防御率1.63の好成績を残しました

先発が手薄なチームにおいて

ローテ入りが期待されます

アレクサンダー・カナリオ(西武)

ポジション:外野

移籍元:パイレーツ

MLBトップクラスの身体能力を誇る若手です

2023年にメジャーデビューした若手で

2026年シーズン中に26歳を迎えます

圧倒的な身体能力を誇り

スイングスピードはMLB屈指で

走力・肩力についてもトップクラスです

2025年はパイレーツに所属し

87試合に出場すると

主に守備走塁で活躍しました

打撃は粗削りで打率.218・6本塁打と

課題を残すシーズンとなりましたが

卓越したパワーを誇る打者ですので

今後の飛躍が期待されます

サム・ロング(ロッテ)

ポジション:リリーフ

移籍元:ロイヤルズ

MLB経験豊富なリリーフ左腕です

ロイヤルズやアスレチックスでは

2023年から毎年40試合前後に登板し

チームを支えてきました

150キロ中盤で伸びのある直球と

スライダー・カーブ等を操ります

奪三振率はあまり高くなく

打たせて取る投球スタイルです

チームの主力リリーフとして期待されます

ホセ・カスティーヨ(ロッテ)

ポジション:リリーフ

移籍元:オリオールズ

身長198センチの長身左腕です

2018年にパドレスでデビューし

その後4チームを渡り歩いた投手です

球速はMLB平均程度ですが

スライダーとシンカーを軸とし

打たせて取る投球が持ち味です

2025年には主にリリーフとして

29試合に登板するなど活躍しました

貴重な中継ぎ左腕として期待されます

カーソン・マッカスカー(楽天)

ポジション:外野

移籍元:ツインズ

身長203センチの長身スラッガーです

2025年にツインズでデビューした選手で

2026年シーズンに28歳を迎えます

2025年は3Aが主戦場となり

22本塁打を放つ活躍をみせました

鋭いスイングに加えて

走力にも期待できる大型外野手です

NPBでの飛躍が期待されます

サウリン・ラオ(日ハム)

ポジション:リリーフ

移籍元:ナショナルズ

2023年に投手に転向した若手です

2015年に野手としてプロ入りした選手ですが

2023年に投手へ転向しました

2026年シーズン中に27歳を迎えます

最速154キロの速球とスライダーで

三振を取れる投手です

2025年にメジャーデビューを果たすと

8試合の登板で防御率4.91を記録しました

今後の更なる飛躍が期待される投手です

NPBの外国人枠

外国人選手の定義

日本国籍を有さない選手です

外国人枠の制限

出場選手登録が可能な

外国人選手は4人までです

また野手4人or投手4人など

同一区分の選手で4枠を埋めることは不可です

なお支配下登録には制限がありません

外国人枠からの除外条件

  • プロ入り前に日本の中学・高校・短期大に通算3年以上在籍
  • プロ入り前に日本の大学に4年以上在籍
  • プロ入り前に日本の社会人チームの通算3年以上在籍
  • プロ入り後にFA権を獲得(9年程度のプレー歴)

上記いずれかの条件を満たした選手は

日本人選手と同等の扱いとなります

外国人選手の補強(考察)

活躍が期待できる投手

毎年様々な投手がNPBでプレーしますが

活躍する選手に共通するのは

速球を武器として奪三振能力が高い点です

NPB移籍直後は制球力に課題がある投手でも

制球力を磨くことで才能を開花させます

例えば阪神の元守護神のスアレス投手は

ソフトバンク時代に制球難が課題で

自由契約となりましたが

阪神移籍後は制球力を向上させ

その後パドレスの守護神として活躍しました

外国人選手のパワーに技術が加わることで

NPBでの大活躍が期待できます

活躍が期待できる野手

投手と比較して野手の目利きは難しい印象で

メジャーや3Aでの実績があっても

NPBで活躍できない選手は少なくありません

特に最近はNPBの投手力が向上しており

活躍する外国人野手が減りました

活躍する選手のポイントを挙げるとすると

広角に長打を打てる選手でしょうか

引っ張り方向の打球が多いプルヒッターは

外角の変化球を苦手とするケースが多く

制球力が高い日本人投手に

徹底的に弱点のコースを突かれます

広角に長打を打てる選手は

苦手なコースも少ない傾向にあるため

比較的狭い日本の球場では

ホームランのチャンスが増えます

まとめ

今回は2025年シーズンオフの

新外国人選手についてまとめました

助っ人選手の活躍は未知数ですが

チームにマッチすれば爆発力を生みます

ここまでお付き合いいただき

ありがとうございました

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プロフィール
この記事を書いた人
TOKYOリーマン

野球好きの30代サラリーマン / 趣味は野球観戦・読書 / 現在子育てに奮闘中 / 野球関連のデータ分析・考察記事を発信します

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