2026年3月に開幕するWBCですが
日本代表はプールCに割り当てられ
1次ラウンド(東京ラウンド)を戦います
韓国・台湾・オーストラリア・チェコとの
総当たり戦が予定されており
WBC連覇に向けて全勝突破が期待されます
今回は2026年WBC1次ラウンドにおける
注目選手ランキングを紹介します
なお出場選手全体のランキングは
別記事でまとめましたのでご覧下さい
またロースター入りした有名選手一覧は
以下の記事をご覧ください
韓国代表の注目選手

イ・ジョンフ(外野)
韓国のスター外野手です
2025年はジャイアンツのレギュラーとして
打率.266を記録しました
高いコンタクト率に加えて
守備・走塁面でも高い能力を発揮します
走攻守において代表を牽引する存在です
イチロー選手への憧れを公表しており
背番号も51を背負っています
キム・ヘソン(セカンド)
若きユーティリティ選手です
2025年にドジャースへ移籍すると
サポート要員としてメジャーに定着し
71試合に出場しました
規定打席未達ながら打率.280を記録し
チームの世界一に貢献しました
内外野を守ることができる能力に加えて
高いコンタクト率が魅力です
またMLBでも上位の走力を誇り
走攻守でバランスの取れた選手です
デーン・ダニング(先発)
MLB経験豊富な先発右腕です
2023年にはレンジャーズの勝ち頭として
12勝を挙げる活躍で
ワールドシリーズ制覇に貢献しました
2025年は5試合の登板に終わりましたが
メジャーで実績を積み重ねています
キレのある多彩な変化球を軸として技巧派で
カッター・シンカー・チェンジアップを軸に
打たせて取る投球が持ち味です
韓国代表のエース格として期待されます
ライリー・オブライエン(リリーフ)
最速162キロの剛腕投手です
2025年はカージナルスのリリーフとして
42試合に登板し防御率2.06を記録しました
圧倒的な球威を誇るシンカーと
スライダー・カーブを武器に
球威でゴロを打たせるスタイルです
代表ではリリーフエースとして
終盤の重要な場面を任されます
ジャメイ・ジョーンズ(外野)
高い身体能力が武器の外野手です
ヤンキース等でプレーした選手で
2025年はタイガースの控え外野手として
自身最多の72試合に出場しました
規定打席未達ながら打率.287を記録するなど
打撃面での活躍が目立ちました
代表でも打線の中軸として
チームを牽引する打撃が期待されます
オーストラリア代表の注目選手

トラビス・バザナ(セカンド)
MLB期待のトッププロスペクトです
2024年のドラフト1位(全体1位)選手で
将来のスーパースター候補選手です
2026年開幕前のプロスペクトランキングでは
全体20位にランクインするなど
2026年のデビューが予想されます
走攻守でハイレベルな能力の持ち主で
2025年は3AでOPS.858を記録しました
東京ラウンド屈指の注目選手です
カーティス・ミード(サード)
打撃が売りの若手内野手です
2023年にデビューした選手で
2025年はレイズとホワイトソックスで
90試合に出場しました
鋭いスイングが魅力で
広角に長打を期待できます
打線の中軸として活躍が期待されます
リアム・ヘンドリクス(リリーフ)
経験豊富なベテランリリーフです
2021年にはホワイトソックスの守護神として
38セーブを挙げてセーブ王に輝きました
2年連続最優秀中継ぎに輝くなど
メジャーでの実績は豊富です
その後しばらく低迷したものの
2025年4月にメジャー復帰を果たしました
160キロに迫るスピードボールを軸に
スライダーとカーブで打者を打ち取ります
代表チームのクローザーとして期待されます
台湾代表の注目選手

ジョナサン・ロング(DH)
将来が期待される若き強打者です
2023年にプロ入りした若手ですが
2025年は3Aを主戦場とし
20本塁打・打率.305を記録しました
長打力を最大の武器としており
2026年のデビューが予想されています
打線の中軸を担うスラッガーとして
台湾打線を牽引します
スチュアート・フェアチャイルド(外野)
走力が自慢の巧打者です
2023年にデビューした若手で
2025年はブレーブスの守備要員として
28試合に出場しました
走力と肩の強さに定評がある選手で
MLBトップクラスの走力を誇ります
代表ではライトを守る見込みで
守備面での貢献が期待されます
チェン・ジェシェン(外野)
台湾国内リーグで活躍するスターです
高校時代は日本で過ごした選手で
卒業後に帰国してプロデビューしました
リーグ屈指のヒットメーカーとして知られ
安定して打率.300を超える打者です
プレミア12では主将として活躍し
チームを優勝に導き
自身も大会MVPに輝きました
再びチームを勝利に導きます
チェコ代表の注目選手

マレク・フルプ(外野)
NPB初のチェコ出身選手です
2023年WBCで注目を集めたスラッガーで
2024年に巨人と育成契約を結びました
2025年に支配下契約を勝ち取りましたが
シーズン終了後に自由契約となりました
身長193センチの大型スラッガーで
走攻守で高い能力を有します
再びチェコ代表の中軸として
打線を牽引する存在です
テリン・ヴァヴラ(サード)
チェコ代表唯一のメジャーリーガーです
2022年にデビューした若手で
2025年は3Aを主戦場としました
コンタクト率が武器の巧打者タイプで
複数ポジションを守ることができます
チームの精神的支柱として期待されます
ダニエル・パディサク(先発)
チェコ代表のエース右腕です
身長196センチの高身長投手で
最速155キロの速球を軸とした本格派です
2025年は短期間ではありましたが
新潟アルビレックスBCに所属しました
チェコ野球の将来を担う投手として
国際大会での活躍が期待されます
まとめ
今回は2026年WBC東京ラウンドにおいて
日本代表が1次ラウンドで対戦する
韓国・台湾・オーストラリア・チェコの
注目選手を紹介しました
2連覇を狙う侍ジャパンにとっては
全勝での1次ラウンド突破が期待されます
ここまでおつきあいいただき
ありがとうございました



