大谷選手の活躍で人気のMLBですが
圧倒的な戦力を誇る強豪で
2025年にはWS連覇を達成しました
豊富な資金源による大型化補強に加えて
毎年有望な若手選手が台頭するチームです
球団の育成力は高く評価されており
マイナーでは多くの若手有望株が活躍します
今回は2026年シーズン開幕前における
ドジャースのプロスペクト選手を紹介します
またMLB全体のプロスペクトランキングと
球団別のプロスペクト保有数も紹介します
なお2025年シーズンにおける
ドジャースのプロスペクト選手は
別記事でまとめましたのでご覧ください
また2025年シーズンにおける
MLB全体のプロスペクトランキングは
以下の記事をご覧ください
プロスペクトの基本
プロスペクトとは
MLBでの出場経験が少ない若手選手です
具体的には25歳以下の選手で
ルーキー資格をもつ選手のことです
ルーキー資格とは新人王の受賞要件で
打者であればメジャーで130打席未満
投手であれば50イニング未満等が条件です
なお日本人選手がMLBに挑戦する際に
25歳以下であればランキングの対象です
そのため過去23歳の若さでMLBに挑戦した
大谷選手はランキングの対象となりました
トッププロスペクトとは
MLB公式サイトではシーズン開幕前に
プロスペクトランキングTOP100を公表し
ルーキー達をランク付けします
トッププロスペクトとは
TOP100にランクインした選手で
将来的にチームの主軸になる可能性がある
若手有望株を指します
ドジャース在籍の元トッププロスペクト
大谷翔平(2018年1位)
MLBのスーパースターです
MLB移籍時に1位を獲得しました
当時のランキングでは
2位にアクーニャJr.選手
3位にゲレーロJr.選手がランクインし
現在のスター選手が揃っていました
当時の期待値の高さが伺えると同時に
期待以上の活躍ぶりに驚愕です
佐々木朗希(2025年1位)
日本が誇る若き剛腕です
2024年オフにMLBへ電撃移籍すると
日本での実績が認められて
プロスペクトランキング1位に輝きました
最速165キロの剛速球に加えて
落差の大きいフォークを操ります
今後の更なる飛躍が期待されます
カイル・タッカー(2019年8位)
2026年新加入の万能型外野手です
若くしてアストロズの主軸を担い
攻守で高いパフォーマンスを発揮しました
走攻守でバランスの取れた強打者で
今後の活躍が期待されます
タイラー・グラスノー(2017年9位)
最速163キロの剛腕です
身長203センチの長身から
角度のある直球を投げ込みます
縦に大きく曲がるカーブも魅力で
他チームであればエース格の投手です
2017年のパイレーツ在籍時に9位に入り
投手としては2位の評価を得ました
ドジャース所属の2026年トッププロスぺクト

2026年シーズン開幕前において
ドジャースに所属する
トッププロスペクトは5人です
どの選手も2026年の昇格は難しい見込みで
2027年以降のデビューが見込まれます
15位 ジョスエ・デ・ポーラ(外野)
強打が魅力のスラッガーです
2026年のドジャース所属選手では
No.1プロスペクトの逸材で
2025年途中に2Aに昇格しました
パワーとコンタクト率を兼ね備え
走力にも期待がもてる選手です
27位 ザイヒル・ホープ(外野)
高い身体能力を誇る外野手です
守備・走塁のスペシャリストで
アスリート型の外野手です
2025年途中に2Aに昇格しました
30位 エドゥアルド・キンテロ(外野)
スピードが武器の巧打者です
他の情報機関では
ドジャースNo.1プロスペクトに選出され
今後の活躍が期待される逸材です
2025年は1Aで活躍しました
走力とコンタクト率に定評があり
全体的にバランスの取れた選手です
60位 マイク・シロタ(外野)
チーム期待の万能外野手です
2025年にラックス選手とのトレードで移籍し
2025年は1AでOPS1.014を記録しました
パワーとスピードを兼ね備えた選手で
早期の昇格が期待されています
92位 エミル・モラレス(ショート)
ベッツ選手の後継者候補です
スペイン出身の大型ショートで
高い身体能力が魅力の選手です
2025年は1Aでプレーし
出場試合数は少ないながら
OPS.968を記録しました
まだ10代の若い選手ですので
デビュー時期はまだまだ先ですが
ベッツ選手の後継者として期待されます
2026年プロスペクトランキング




以下では2026年のデビューが予想される
注目のトッププロスペクトを紹介します
1位 コナー・グリフィン(ショート/外野)
将来を期待される怪物ルーキーです
2024年のドラフト1位(全体9位)で
走攻守で圧倒的な能力を誇る逸材です
2025年は2Aでプレーしましたが
19歳の若さで21本塁打・65盗塁を記録し
異例のスピード昇格で
2026年のデビューが期待されます
2位 ケビン・マクゴニグル(ショート)
若き安打製造機です
若手No.1のヒットメーカーで
マイナーでは高打率をマークします
将来の首位打者候補として
注目される巧打者で
2026年中のデビューが見込まれます
4位 レオ・デ・フリース(ショート)
パドレスの元トッププロスペクトです
2025年にミラー投手とのトレードで
アスレチックスに移籍しました
走攻守で高いポテンシャルをもつ逸材で
19歳の若さで2Aに昇格しました
2026年中のデビューが見込まれます
5位 JJ・ウェザーホルト(内野)
打撃能力が売りの巧打者です
2024年のドラフト1位(全体7位)で
高いコンタクト率が魅力です
2025年は3Aで活躍し
打率.314・OPS.978の好成績を残しました
2026年早期のデビューが見込まれます
6位 ノーラン・マクリーン(先発)
2026年のナ・リーグ新人王候補です
打たせて取る投球が持ち味の技巧派で
高いゴロアウト率を誇ります
2025年終盤にデビューを果たし
8試合の登板で5勝をマークしました
防御率も2.06と好成績で
2026年の大ブレイクが予想されます
8位 サミュエル・バサロ(捕手)
MLB期待の若手捕手です
強打と強肩が持ち味のキャッチャーで
チームの正捕手候補として期待されます
2025年8月中旬にデビューすると
新たに8年契約を結びました
今後の更なる飛躍が期待されます
12位 トレイ・イェサベージ(先発)
2026年のア・リーグ新人王候補です
オーバースローから繰り出される
伸びのある直球が持ち味の本格派で
高い奪三振能力を誇ります
2025年にデビューした若手ですが
ポストシーズンで圧倒的な投球をみせ
ワールドシリーズではドジャース相手に
12奪三振を記録する快投をみせ
見事勝利投手に輝きました
2026年は更なる飛躍が期待されます
球団別プロスペクト在籍数

2026年開幕前における
トッププロスペクト保有数をまとめました
過去の保有数も併せて紹介します
2026年についてはマリナーズが
最多7人のトッププロスペクトを保有します
2025年に地区優勝を果たすなど
勢いのあるチームですが
今後の更なる飛躍が期待されます
ドジャースの保有数は5人で
30球団中3位の高順位です
大型補強が注目されがちですが
若手の育成が着々と進んでいます
まとめ
今回は2026年シーズンにおける
ドジャースのプロスペクトを紹介しました
常勝軍団のドジャースですが
若手有望選手を多く抱えており
育成面でも高い実力をもっています
実力者揃いのトップチームに
食い込める若手は現れるでしょうか
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました



