日本人選手の活躍で人気のMLBですが
2025年はドジャースが世界一に輝き
見事ワールドシリーズ2連覇を果たしました
一方ブルペン陣が打ち込まれる試合が目立ち
2026年の世界一に向けた補強ポイントして
2025年オフに補強が進められました
今回は2026年シーズンにおける
ドジャースのリリーフ投手陣をまとめます
またクローザー候補についても考察します
なおMLB屈指の先発投手陣については
別記事でまとめましたのでご覧ください
また最新ロースターについては
以下の記事をご覧ください
記事の内容
ドジャースリリーフ投手一覧

最新ロースターに登録されている
リリーフ投手の一覧をまとめました
以下では注目投手について解説します
エドウィン・ディアス
現役最高クラスのリリーバーです
2018年のセーブ王であり
最優秀中継ぎに3度輝いた剛腕です
サイドスローに近いフォームから
最速165キロの速球と
切れ味抜群のスライダーを操ります
圧倒的な球威で打者を圧倒し
MLB屈指の奪三振能力を誇る投手です
2025年はメッツの守護神として
28セーブ・防御率1.63を記録し
最優秀中継ぎに選出されました
オフにFAとなりドジャースに加入しました
チームの守護神として期待されます
ブラスダー・グラテロル
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最速165キロの剛腕リリーバーです
2023年は勝ちパターンの一角として
68試合の登板で防御率1.20を記録しました
速いフォーシームとシンカーを主体に
球威でゴロを量産するスタイルです
リリーフエースとして期待されましたが
2024年は怪我の影響で7試合の登板に終わり
2025年は右肩の手術により全休となりました
2026年の完全復活に期待がかかります
タナー・スコット
実績十分の速球派左腕です
2024年オフにパドレスから移籍し
リリーフ投手としては高額の
4年7200万ドルで契約しました
最速161キロの直球と
切れ味抜群のスライダーを操り
球威で打者を圧倒する投手です
2025年は守護神として期待されましたが
シーズンを通して打ち込まれる姿が目立ち
ポストシーズンではベンチ外となりました
2026年の復活が期待されます
アレックス・ベシア
若き鉄腕リリーバーです
2020年にデビューした左腕で
体全体を使ったダイナミックなフォームと
闘志を前面に押し出すスタイルで
ファンからの人気も高い投手です
MLBトップクラスの伸びを誇る
スピンのきいた速球を軸に
切れ味鋭いスライダーを操り
高い奪三振能力を誇る投手です
2025年は勝ちパターンの一角として
安定した投球を披露しました
2026年も大車輪の活躍が期待されます
ブレイク・トライネン
経験豊富なベテラン右腕です
シンカーとスイーパーの組み合わせで
打者を翻弄する技巧派で
制球力も高く安定した投球が持ち味です
2025年は勝ちパターンとして
期待されましたが
故障の影響で32試合の登板に止まり
不安定な投球も散見されました
2026年は本来の投球を取り戻し
チームの信頼を取り戻したいことろです
エドガルド・エンリケス
将来の守護神候補に挙がる逸材です
2024年にデビューした若手で
最速166キロの剛速球を軸として
カッター・スライダーを操ります
球威でゴロアウトを取れる投手で
支配的な投球が持ち味です
2025年は22試合に登板し
防御率2.37を記録しました
まだまだ発展途上の選手ですので
2026年の更なる飛躍に期待がかかります
なお2025年のMLB球速ランキングは
別記事でまとめましたのでご覧ください
2026年クローザー候補
- エドウィン・ディアス
- ブラスダー・グラテロル
- タナー・スコット
2025年はクローザーを定着できず
試合終盤に逆転を許す試合が目立ちました
しかし2026年については
2025年オフに新加入したディアス投手が
守護神に起用される見込みです
メッツでは6シーズンに渡って
守護神として君臨してきた投手ですので
実績・経験共に申し分ありません
怪我や不振によって離脱した場合は
怪我から復帰となるグラテロル投手や
復活を目指すスコット投手が
クローザーの代役候補となります
まとめ
今回は2025年シーズンにおける
ドジャースのリリーフ投手陣をまとめました
長年課題とされた守護神候補として
ディアス投手が補強されたことで
ブルペン陣が大幅に強化されました
2025年はやや不安定だったブルペン陣ですが
2026年のリベンジに注目が集まります
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました





