WBCの2023年大会では
侍ジャパンがアメリカ代表との決勝戦を制し
見事世界一に輝きました
2026年大会が迫る中
2026年2月6日にロースターが発表され
スーパースター達の参戦が確定しました
今回は2026年WBCに参加するした
各国のスター選手達をまとめます
また大会日程・開催地に加えて
出場国と歴代優勝国についても紹介します
なお2026年WBCの優勝予想や
各国の勝ち上がりシミュレーションは
別記事でまとめましたのでご覧ください
記事の内容
- 1 WBC歴代優勝国
- 2 2026年WBC概要
- 3 出場国紹介
- 4 2026年WBCに参加するスター選手一覧
- 5 各国代表の主要選手紹介
- 5.1 アーロン・ジャッジ(アメリカ)
- 5.2 タリク・スクーバル(アメリカ)
- 5.3 ポール・スキーンズ(アメリカ)
- 5.4 ボビー・ウィットJr.(アメリカ)
- 5.5 カル・ローリー(アメリカ)
- 5.6 フアン・ソト(ドミニカ)
- 5.7 ウラディミール・ゲレーロJr.(ドミニカ)
- 5.8 フェルナンド・タティスJr.(ドミニカ)
- 5.9 クリストファー・サンチェス(ドミニカ)
- 5.10 マニー・マチャド(ドミニカ)
- 5.11 大谷翔平(日本)
- 5.12 山本由伸(日本)
- 5.13 サルバドール・ペレス(ベネズエラ)
- 5.14 ロナルド・アクーニャJr.(ベネズエラ)
- 5.15 ジャクソン・チョーリオ(ベネズエラ)
- 5.16 アンドレス・ムニョス(メキシコ)
- 5.17 アレハンドロ・カーク(メキシコ)
- 5.18 ランディ・アロザレーナ(メキシコ)
- 5.19 セス・ルーゴ(プエルトリコ)
- 5.20 ノーラン・アレナド(プエルトリコ)
- 5.21 ザンダー・ボガーツ(オランダ)
- 5.22 ジュリクソン・プロファー(オランダ)
- 5.23 ジャック・カグリオン(イタリア)
- 5.24 アーロン・ノラ(イタリア)
- 5.25 イジョンフ(韓国)
- 5.26 キムヘソン(韓国)
- 6 2026年WBC不参加の大物選手
- 7 代表チーム紹介
- 8 2026年WBC優勝オッズ
- 9 2026年WBCのメンバー発表はいつ?
- 10 まとめ
WBC歴代優勝国

第1回大会は2006年に開催され
侍ジャパンが初代王者に輝きました
2023年の5回大会までで
3度の優勝を飾っており
2026年は連覇が期待されます
全体的には大会を重ねるごとに
MLB選手の参加が増えており
特にアメリカ・ドミニカ・プエルトリコ等
MLBのスター選手を多数輩出する国は
チーム成績を向上させています
一方でシーズン開幕直前の開催となるため
特に好投手の参加辞退者が多く
投手陣がチーム力を左右します
なおWBCにおける歴代MVPや
最多本塁打記録等の大会記録は
別記事でまとめましたのでご覧ください
2026年WBC概要
大会概要
スケジュール

1次ラウンド

地域別に4つのプールに区分され
総当たり戦(全4試合)が行われます
上位2チームが決勝ラウンドに進出します
各プールで4位以内のチームは
自動的に次回大会の本戦出場権を得ます
5位となった4チームについては
次回大会の出場権を失い
予選から本大会出場を目指すことになります
2026年大会の予選通過国は
台湾・ブラジル・ニカラグア・パナマです
予選の結果は以下の記事をご覧ください
決勝ラウンド

1次ラウンドを勝ち上がった
全8チームによるトーナメントが行われます
注目される日本と米国の試合は
準決勝以降で実現します
大会ルール
1次ラウンドでの順位決定方法
勝率の高さで順位を決定します
同率の場合直接対決の結果が重視されます
3チームが同率で並んだ場合には
①失点率・②防御率・③打率の優先順位で
最終順位を決定します
球数制限

ラウンド毎に投手1人当たりの
球数制限が設定されています
さらにラウンドによらず
球数に応じて登板間隔を空ける必要があり
3連投は禁止されます
各国は必然的に継投が求められますので
多くのリリーフ投手を確保する必要があり
投手層の厚さがカギを握ります
タイブレーク
10回からはタイブレークが採用され
ノーアウト2塁からイニングが始まり
打順は9回終了時点から継続されます
コールドゲーム(1次ラウンドのみ)
- 5回以降15点差以上
- 7回以降10点差以上
WBCでは1次ラウンドのみ
ゴールドゲームが適用されます
チャレンジ制度
チャレンジ制度とは審判の判定に対して
ビデオ判定を要求できる制度です
1次ラウンドと準々決勝では1回
準決勝・決勝では2回の利用が認められ
判定が覆ればチャレンジ権は減りません
2026年大会に導入される新ルール
- ピッチクロック
- 牽制球の回数制限
- ベースサイズの拡大
- 大谷ルール
- 最低対戦打者数
- ピッチコム
基本手にはMLBルールが適用されます
ピッチクロックでは
投手の投球間隔に制限がかかります
牽制球は3回まで認められますが
3回目で走者をアウトにできない場合
走者の進塁が認められます
またベースサイズの拡大によって
塁間が10センチ前後短くなります
総じて走者有利のルールですので
機動力のあるチームが有利になります
また”大谷ルール”でおなじみですが
先発投手が降板後に指名打者として
出場を継続することができます
なお中継ぎ投手には適用されません
また投手交代は3人の打者と対戦するか
イニングが終了するまで認められません
またバッテリー間のサイン交換は
電子機器(ピッチコム)を使用できます
出場資格
- 本人が国籍をもつ
- 両親どちらかが国籍をもつ
- 本人の出生国である
- 両親どちらかの出生国である
本人または両親のどちらかが
出場国にルーツをもっていれば
当該国の代表として出場できます
例えば日本代表のヌートバー選手は
お母様が日本国籍をもっており
日本が出生国でもあったため
2023年大会に出場することができました
なおヌートバー選手自身は
アメリカ国籍ももつため
アメリカ代表としての参加も可能です
出場選手の登録人数

出場登録人数は30人です
ただし投手14人以上・捕手2以上の
登録が義務付けられています
MLBの登録人数が26人ですので
選手の疲労が考慮されて
余裕のある選手登録枠になっています
また故障者が出た場合には
代替選手を登録することも可能です
出場国紹介

プールA
注目はプエルトリコです
メッツのスーパースターで
例年MVP候補にも名を連ねる
リンドーア選手(ショート)や
同じくメッツの守護神で
MLB屈指のクローザーとして知られる
ディアス投手も所属しています
過去2度の準優勝を誇る強豪です
カナダ・コロンビア・キューバも
実力のあるチームです
プールB
注目はアメリカです
年々スター選手の参加が増えており
2026年はついにヤンキースの主砲で
MLB最高のスラッガーである
ジャッジ選手が初出場で主将を務めます
2025年シーズンに60本塁打を放ち
本塁打・打点の2冠に輝いた
捕手のローリー選手が正捕手を務め
2025年にサイヤング賞に輝いた
スクーバル・スキーンズ投手が
Wエースを務めます
優勝候補の大本命とされます
前回大会ベスト4入りのメキシコも
実力のあるチームです
プールC
最多の優勝回数を誇る日本に注目です
MLB投手陣の参加は不透明なものの
大谷・鈴木・吉田選手のメジャー組に加えて
村上・岡本選手の活躍も期待されます
NPBで活躍する投手陣も強力で
WBC2連覇に期待がかかります
プレミア12で優勝を果たした台湾と
国際大会での実績のある韓国も
実力のあるチームです
プールD
注目はドミニカ共和国です
MLBのスター選手を多く輩出する国で
MLB歴代最高額の7億6500万ドルで
メッツと契約したソト選手や
パドレスのタティスJr.選手等
スーパースター達の参戦が期待されます
ベネズエラやオランダも実力者揃いで
強豪国による混戦が予想されます
2026年WBCに参加するスター選手一覧




なお2026年WBCに参加する
大物選手ランキングについては
以下の記事をご覧ください
各国代表の主要選手紹介
アーロン・ジャッジ(アメリカ)
所属:ヤンキース
ポジション:外野
MLB最高のスラッガーです
ア・リーグのシーズン本塁打記録保持者で
2022年に62本塁打を記録しました
2025年には2連続となるMVPに輝くなど
現役最高の選手として活躍します
圧倒的なパワーを誇りながら
高いコンタクト率を残します
例年トップレベルのOPSを記録しており
名実ともにMLB最強のスラッガーです
これまでWBCへの出場はありませんでしたが
2026年は米国の主将に選出されました
タリク・スクーバル(アメリカ)
所属:タイガース
ポジション:先発
現役MLB最強左腕です
2024・2025年と2年連続で
サイヤング賞に輝くなど
直近2年間で数々のタイトルを獲得しました
最速165キロの速球に加えて
チェンジアップ・シンカー・スライダーなど
切れ味抜群の変化球を操ります
また抜群の制球力に加えて
9回でも球威が衰えないタフさも兼ね備えます
弱点が見当たらない好投手です
ポール・スキーンズ(アメリカ)
所属:パイレーツ
ポジション:先発
MLB最高の若手先発右腕です
2023年全米ドラフト1位(9月入団)で
異例の早さで2024年5月にデビューすると
既定投球回未達ながら
11勝・防御率1.96を記録し
新人王に輝きました
2025年にはサイヤング賞に加えて
最優秀防御率に輝くなど
若くしてMLBを席捲しています
160キロ超の速球に加えて
多彩な変化球を操ります
制球力も高く球速も安定しており
ほとんど弱点の無い素晴らしい投手です
ボビー・ウィットJr.(アメリカ)
所属:ロイヤルズ
ポジション:ショート
大注目の若手スター選手です
2022年にデビューしましたが
2024年にはトリプルスリーを達成し
首位打者とゴールドグラブも獲得しました
2025年にもシルバースラッガー賞や
ゴールドグラブに輝くなど
走攻守で圧巻のパフォーマンスを発揮します
2026年のMVP候補として注目されており
今後のMLBの顔となる選手です
2023年大会に引き続き2年連続の参戦です
カル・ローリー(アメリカ)
所属:マリナーズ
ポジション:キャッチャー
2025年大ブレイクの若手捕手です
2021年にデビューしたスイッチヒッターで
シーズン30本塁打前後を記録するなど
強打の捕手として注目されていました
2024年にはリーグで1人が選出される
プラチナグラブに輝くなど
守備力でもMLBトップクラスの選手です
さらに2025年には本塁打・打点の二冠に輝き
捕手・スイッチヒッターとして歴代最多の
シーズン60本塁打を記録しました
攻守でMLB最高クラスの捕手です
フアン・ソト(ドミニカ)
所属:メッツ
ポジション:外野
MLB屈指の若手スーパースターです
2018年デビューすると
2020年には当時22歳で首位打者に輝きました
2025年には43本塁打・38盗塁を記録し
自身初の盗塁王に輝きました
天性のバッティングセンスで
高いコンタクト率を誇り
ホームランを量産するパワーも兼ね備えます
選球眼の良さにも定評があり
獲得四球数は常にリーグトップクラスです
2023年大会に引き続き
2大会連続での出場となります
ウラディミール・ゲレーロJr.(ドミニカ)
所属:ブルージェイズ
ポジション:ファースト
MLB屈指のスラッガーです
2019年にデビューした若手ですが
すでに本塁打王や主要タイトルを獲得し
Bジェイズの看板選手として活躍します
2025年にはOPS.848を記録し
ワールドシリーズ進出を果たしました
広角に本塁打を量産するパワーに加えて
高いコンタクト率を誇る打者で
一塁手としてもゴールドグラブに輝くなど
攻守で高いパフォーマンスを発揮します
これまでWBCへの出場はありませんでしたが
2026年大会で初参戦となります
フェルナンド・タティスJr.(ドミニカ)
所属:パドレス
ポジション:外野
将来を期待される若きスター選手です
2019年にデビューした若手ですが
2021年には22歳で本塁打王に輝くなど
スター選手としての地位を確立しています
2025年にはプラチナグラブに輝くなど
高い守備力も兼ね備えます
これまでWBCへの出場はありませんでしたが
2026年大会で初参戦となります
クリストファー・サンチェス(ドミニカ)
所属:フィリーズ
ポジション:先発
MLB屈指の先発左腕です
2024年から2年連続二桁勝利を挙げ
2025年にはサイヤング賞投票で
山本投手を上回る2位にランクインしました
シンカーとチェンジアップを主体とし
高い制球力とキレのあるボールで
ゴロアウトを量産する投手です
大谷選手が苦手とする投手でもあります
マニー・マチャド(ドミニカ)
所属:パドレス
ポジション:サード
長年活躍を続けるMLBのスター選手です
オールスターに幾度となく選出され
GG・シルバースラッガーの常連です
2025年には27本塁打を記録するなど
ベテランとなった現在でも
攻守で活躍します
過去2大会にも出場しており
今回自身3度目の出場となります
大谷翔平(日本)
所属:ドジャース
ポジション:先発・DH
日本が誇る世界のスーパースターです
2023年から3年連続でMVPに輝き
数々のタイトルを獲得してきました
2023年WBCの大会MVPでもあり
名実共に世界的なスター選手です
打者としての参加は確定しましたが
投手としての登板は不透明です
再び日本を世界一に導きます
山本由伸(日本)
所属:ドジャース
ポジション:先発
日本の絶対的エース右腕です
NPBではほぼ敵無しの投球で
数々のタイトルを独占しました
2024年からドジャースでプレーし
2025年にはエースとして活躍し
チームをワールドシリーズ優勝に導き
自身もワールドシリーズMVPを獲得するなど
圧巻の投球を披露しました
サイヤング賞投票でも3位にランクインし
MLB屈指の好投手として活躍します
2025年シーズンの疲労が心配されましたが
2023年に続くWBC出場となります
サルバドール・ペレス(ベネズエラ)
所属:ロイヤルズ
ポジション:キャッチャー・DH
MLBを代表するスター捕手です
2021年の本塁打・打点王で
シルバースラッガー賞に加えて
ゴールドグラブの常連選手です
パワーとコンタクト率を兼ね備えた
強打のキャッチャーでありながら
盗塁阻止率などの守備指標も優秀です
ベテランとなった現在でも
MLBの第一線で活躍を続けます
ロナルド・アクーニャJr.(ベネズエラ)
所属:ブレーブス
ポジション:外野
MLBの若きスーバースターです
2023年のシーズンMVPで
40本塁打70盗塁の偉業を達成しました
走攻守で圧倒的な能力を持つ選手で
MLBの将来を担う選手として注目されます
2024年5月に前十字靭帯断裂の大けがを負い
2025年シーズンで復帰を果たしましたが
95試合で21本塁打を記録するなど
高いパフォーマンスを発揮しました
自身2度目となるWBC参戦となります
ジャクソン・チョーリオ(ベネズエラ)
所属:ブリュワーズ
ポジション:外野
MLB期待の若手外野手です
2024年に20歳の若さでデビューを果たすと
21本塁打・22盗塁を記録し
新人王投票で2位にランクインしました
2025年もチームの主力として
21本塁打・21盗塁を記録するなど
走攻守でハイレベルな選手です
WBC初参戦となります
アンドレス・ムニョス(メキシコ)
所属:マリナーズ
ポジション:リリーフ
MLBトップクラスのクローザーです
2019年にデビューした若手ですが
マリナーズの守護神として活躍します
2025年は38セーブ・防御率1.73と
安定した投球でチームを支え
プレーオフ進出に貢献しました
最速165キロの剛速球と
切れ味鋭いスライダーを武器に
高い奪三振率を記録します
WBC初出場となります
アレハンドロ・カーク(メキシコ)
所属:Bジェイズ
ポジション:キャッチャー
強打の若手捕手です
高打率をマークする強打の捕手で
2025年は打率.282の好成績で
ワールドシリーズにも出場しました
守備面でも高い評価を得ている選手で
攻守でチームの要となる存在です
ランディ・アロザレーナ(メキシコ)
所属:マリナーズ
ポジション:外野
高い身体能力をもつ外野手です
2023年大会に出場し
ベストナインに選出された実力者です
腕組ポーズは日本でも話題となりました
2025年シーズンは開幕から活躍し
オールスターにも選出されるなど
27本塁打・31盗塁を記録しました
2大会連続の出場となります
セス・ルーゴ(プエルトリコ)
経験豊富なベテラン右腕です
ロイヤルズのエース格として活躍し
2024年は16勝を挙げる活躍で
サイヤング賞投票で2位に輝きました
最速158キロの速球に加えて
多彩な変化球を操る投手です
2017年大会以来の出場となります
ノーラン・アレナド(プエルトリコ)
所属:Dバックス
ポジション:サード
輝かしい実績をもつベテランです
3度の本塁打王・2度の打点王に加えて
10年連続ゴールドグラブに輝くなど
数々のタイトルを獲得しました
攻守で圧巻のスキルを誇る名三塁手です
過去2大会はアメリカ代表として
WBCに出場してきましたが
今大会はプエルトリコ代表として参戦します
ザンダー・ボガーツ(オランダ)
所属:パドレス
ポジション:ショート
輝かしい実績を誇る選手です
長年Rソックスのスター選手として活躍し
シルバースラッガー賞を複数回受賞しました
オールスターにも複数回出場するなど
実績十分なスラッガーとして知られます
高いコンタクト率を武器に
長打も期待できる好打者です
WBCには2013年から出場を続けています
ジュリクソン・プロファー(オランダ)
所属:ブレーブス
ポジション:内外野
経験豊富なユーティリティ選手です
長年MLBで活躍する選手で
パドレス等で活躍してきました
高い身体能力が最大の武器で
内外野を守ることができ
打力にも定評があります
2013年から4大会連続出場となります
ジャック・カグリオン(イタリア)
所属:ロイヤルズ
ポジション:外野
将来を期待される若き二刀流です
2024年のドラフト1位(全体6位)で
2025年にデビューした逸材です
投手としては150中盤の速球を投げ込み
打者としてはアマチュア時代に
157mの超特大本塁打を放ちました
投手としてのデビューはまだですが
次世代の二刀流選手として注目されます
アーロン・ノラ(イタリア)
所属:フィリーズ
ポジション:先発
実績十分の先発右腕です
強豪フィリーズの先発ローテを任され
通算6度の二桁勝利を記録しました
切れ味鋭い変化球と高い制球力で
安定した投球が期待できます
WBC初参戦となりますが
イタリア代表のエースとして期待されます
イジョンフ(韓国)
所属:ジャイアンツ
ポジション:外野
韓国のスター外野手です
2025年はジャイアンツのレギュラーとして
打率.266の好成績をマークしました
守備走塁のスペシャリストでもあり
攻守で代表の主軸を担います
2023年大会に続いて
2大会連続出場となります
キムヘソン(韓国)
所属:ドジャース
ポジション:内外野
若きユーティリティ選手です
2025年にドジャースへ移籍すると
サポートメンバーとしてメジャーに定着し
一時はセカンドのレギュラーを務めました
走攻守でバランスの取れた選手であり
複数ポジションを守ることができます
2023年大会に続いて
2大会連続出場となります
2026年WBC不参加の大物選手

代表チーム紹介
各国代表チームの詳細な選手紹介や
予想スタメンと歴代大会成績については
別記事でまとめましたのでご覧ください
アメリカ代表
日本代表
ドミニカ共和国代表
2026年WBC優勝オッズ

米国のFOX SPORTSが公表した
2026年WBCの優勝オッズを掲載しました
1位は歴代最強メンバーの集結が期待される
アメリカ代表です
ジャッジ・ローリー選手らのスラッガーや
2025年サイヤング賞のスキーンズ投手ら
現役最強クラスの選手が揃います
2位はWBC最多優勝を誇る
日本代表です
世界最高のチーム力を武器として
他国のスター軍団に挑みます
3位はスーパースターを揃える
ドミニカ共和国代表です
特に野手陣はアメリカ代表と遜色なく
世界最高レベルの打撃力を誇ります
2026年WBCのメンバー発表はいつ?
全選手発表:日本時間 2月6日(金)
2026年大会のロースター発表は
日本時間で2月6日(金)の朝方です
各国の最終ロースターが発表されます
まとめ
今回は2026年WBCの概要に加えて
大会参加を表明した選手を紹介しました
2023年大会で優勝した侍ジャパンは
連覇を達成することができるでしょうか
期待は膨らむばかりです
記事内容は随時更新予定です
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました









