2023年WBCで優勝した日本代表ですが
2026年3月から始まる第6回大会での
WBC連覇の偉業が期待されています
2025年は多くの日本人選手が
MLBの大舞台で大活躍し
所属チームの主力として躍動しました
前回大会以上の実力者達による
ドリームチームの結成に期待が膨らみます
今回は2026年WBCにおける
日本代表のメンバー予想をまとめます
また2023年大会の優勝メンバーと
過去の大会での成績も紹介します
なお日本最大のライバルと目される
アメリカ代表チームについては
スーパースターの参加表明が相次いでおり
過去最高のチームが結成されつつあります
なおWBCへの参加を表明した大物選手や
大会日程・ルールについては
以下の記事をご覧ください
また日本最大のライバルと目される
アメリカ代表の予想スタメンは
以下の記事をご覧ください
記事の内容
日本代表のWBC成績

日本代表は世界最多となる
過去3度の優勝に輝いています
また過去6大会全てにおいて
ベスト4以上の好成績を残しており
世界屈指の強豪国として知られています
2023年大会ではアメリカとの頂上決戦を制し
2009年以来となる優勝に輝きました
2023年日本代表メンバー



大谷・ダルビッシュ・吉田選手らに加えて
ヌートバー選手が代表に召集され
当時のベストメンバーが集結しました
村上・岡本選手らNPB屈指のスラッガーも
大舞台で活躍を続け
チーム力で優勝をつかみ取りました
投打で躍動した大谷選手は
打率.435・8打点・1本塁打に加えて
投手として2勝1セーブを挙げる活躍で
大会MVPに輝きました
2026年日本代表スタメン予想





豪華投手陣に期待
日本代表の強力投手陣は健在で
MLB・NPBどちらにも実力者が揃います
先発候補はMLBで活躍する
山本・菊池・菅野投手が濃厚で
第二先発として伊藤・宮城投手ら
NPBで活躍を続ける好投手が控えます
リリーフ投手陣については怪我人が多発し
救援を本職とする投手が少ないため
やや不安が残りますが
全体的な投手層は世界屈指です
大谷選手はDHでの出場が濃厚
世界的スターとなった大谷選手ですが
2026年シーズンは投手としての
本格復帰が予定されており
ドジャース首脳陣の発言からも
DH専任での出場となりそうです
打撃での大活躍が期待されます
サードは岡本選手か?佐藤選手か?
サードのスタメンについては
岡本選手と佐藤選手の2択と考えます
どちらもNPBを代表する選手ですが
岡本選手は前回のWBC優勝メンバーであり
国際大会での経験が豊富です
また2026年大会のメンバーでは
大谷選手を筆頭に左打者が多く
右の強打者が不足気味ですので
代表経験と右打者である点を考慮して
岡本選手のスタメンを予想します
キャッチャー・ショートのスタメンは?
キャッチャーとショートについては
絶対的な選手が不在のため
起用も流動的と予想されます
キャッチャーは3名が選出されており
投手との相性に応じた起用が予想されます
ショートについては代表経験豊富な
源田選手と小園選手が選出されました
守備重視であれば源田選手
打力重視であれば小園選手が有力ですが
守備面での安定を優先して
源田選手のスタメンを予想します
両ボジションともに守備の要ですので
井端監督の采配が注目されます
外野ポジションは?
今回選出された外野手は打撃型の選手が多く
やや守備に不安のある選手選考となりました
鈴木選手は確定として
守備を安定させるために
周東選手の起用が望ましいと考えます
ライトは吉田・近藤選手の併用と考えますが
MLBの投手に適応している点で
吉田選手のスタメンを予想します
森下選手は貴重な右の代打として
勝負所での起用が予想されます
日本代表の注目選手
大谷翔平
所属:ドジャース
ポジション:先発・DH
日本が誇る世界のスーパースターです
2023年から3年連続でMVPに輝き
数々のタイトルを獲得してきました
2023年WBCの大会MVPでもあり
名実共に世界的なスター選手です
投手としての出場は不透明ですが
再び日本を世界一に導きます
山本由伸
所属:ドジャース
ポジション:先発
日本代表の絶対エースです
NPBではほぼ敵無しの投球を披露し
2024年からドジャースで活躍します
2025年はサイヤング賞投票で3位に入り
MLB全体で5人だけが選出される
オールMLBにも選出されるなど
今ではMLBを代表する先発投手です
鈴木誠也
所属:カブス
ポジション:外野
日本歴代最高クラスの右打者です
NPBでは数々のタイトルを獲得し
2022年からMLBで活躍します
強豪カブスのクリーンナップを担い
歴代の日本人右打者として
数々の記録を更新しています
例年安定して高いOPSをマークしており
MLBでも屈指の好打者です
菊池雄星
所属:エンゼルス
ポジション:先発
MLBで活躍を続ける先発左腕です
2019年からMLBの第一線で活躍し
通算1000奪三振を記録しました
2025年はエンゼルスのエースとして
チームを牽引する活躍をみせるなど
名実ともに日本を代表する左腕です
村上宗隆
所属:ホワイトソックス
ポジション:ファースト・サード
日本の若きスラッガーです
2022年に22歳の若さで三冠王に輝き
日本人最多の56本塁打を記録しました
若くして日本の主砲を務める逸材で
2026年からはMLBでプレーします
岡本和真
所属:ブルージェイズ
ポジション:サード・ファースト
長年巨人の主砲を務めた強打者です
若くして巨人の4番を務めた逸材で
安定して好成績を残してきました
数々のタイトルを獲得し
国際大会でも結果を残すなど
右の大砲として活躍します
2026年からはMLBでプレーします
牧秀悟
所属:DeNA
ポジション:セカンド・ファースト
高い打撃技術をもつスラッガーです
2023年の優勝メンバーでもあり
NPB屈指の好打者として知られます
広角に長打を放つ技術は一級品で
高いコンタクト率を誇ります
2025年は左手の怪我によって
8月以降の出場はありませんでしたが
毎年安定した成績を残す選手です
伊藤大海
所属:日ハム
ポジション:先発
速球と多彩な変化球が武器の右腕です
日ハムのエースとして安定した成績を残し
2023年WBCでもリリーフとして活躍しました
最速150キロ中盤の速球に加えて
多彩な変化球と制球力が魅力です
2025年シーズンは最多勝・奪三振王に輝き
2年連続で投手タイトル二冠を達成し
沢村賞を獲得しました
宮城大弥
所属:オリックス
ポジション:先発
完成度の高い若手左腕です
佐々木投手と同期の好投手で
将来的なMLB移籍も噂される逸材です
2023年WBCの優勝メンバーです
最速155キロの速球と多彩な変化球に加え
高い制球力と角度のあるボールが魅力です
牽制やクイックなどの技術も高く
総合力の高い投手です
2025年シーズンは防御率2.39
165奪三振を記録するなど
流石の安定感でチームに貢献しました
左腕投手が少ない日本代表においては
先発・リリーフでの活躍が期待されます
佐藤輝明
所属:阪神
ポジション:サード・外野
急成長中の阪神のスラッガーです
5年目となった2025年シーズンは
キャリアハイとなる40本塁打・102打点で
OPS.924を記録するなど活躍しました
初となる本塁打王・打点王にも輝くなど
投高打低のNPBにおいては
断トツとなる好成績を残しました
サード守備についても大幅な改善がみられ
守備面での貢献も期待されます
2026年WBC不参加の選手

詳細については
別記事でまとめましたのでご覧ください
まとめ
今回は2026年WBCにおける
日本代表の予想メンバーをまとめました
投手陣を筆頭に実力者が揃っており
2023年大会に次ぐ連覇が期待されます
大谷・山本選手を筆頭に
MLB組の活躍にも注目が集まります
ここまでおつきあいいただき
ありがとうございました





